天命の言語化ワークシート

実 存 科 学 研 究 所
箭 内 宏 紀
このワークシートは、天命の言語化セッション™
実際に使用しているプロトコルです。

全部で7つの問いがあります。
順番に答えていくだけで、あなたの中にある構造が見え始めます。

正解はありません。浮かんだことを、そのまま書いてください。
1
メタクエスチョン

セッションは、必ずこの問いから始まります。
「欲しいもの」ではなく「自分に何をしてあげたいか」── この構造が、あなたを「自分を外側から見る視点」に立たせます。

私は
に、
してあげたい。

※ 「あなたは、あなたに何をプレゼントしてあげたいですか?」── これがすべての起点です。

2
なぜ?── 1回目

STEP 1で書いたもの ── それをプレゼントできていない理由を掘ります。
「なぜ?」を繰り返すことで、あなたが当然だと思い込んでいる前提が浮上します。

では、なぜそれをプレゼントできていないのですか?

頭に浮かんだことをそのまま書いてください。

3
なぜ?── 2回目
その答えに対して、もう一度 ── なぜ?

STEP 2の答えを読み返してください。その答えに対して、さらに「なぜ?」と問います。

4
なぜ?── 3回目
さらにもう一度 ── なぜ?

STEP 3の答えを読み返して、もう一段深く。ここで同じ答えがループし始める人が多いです。

同じ答えが繰り返し出てきたら、
そこがあなたのシャドウです。

シャドウとは、あなたが無意識に抱えている非合理的信念のことです。

「ありのままでは無価値だ」
「本音を出したら居場所を失う」
「受け取ったら壊れる」

こうした信念は、あなたが選んだものではありません。
あなたの初期条件が、あなたに与えた構造です。

ループしている答え、繰り返し出てくる言葉を覚えておいてください。
それが、あなたのシャドウです。

5
何のために?── 1回目

ここからは、方向が変わります。

前のページで見つけたシャドウ ── それは、何かを守るためにそこにあります。
「何のために?」を繰り返すことで、あなたの天命の方向が見え始めます。

リラックスして、直感に従ってください。

見つけたシャドウ ── それは、何のためにありますか?

あなたのシャドウは、何かを守っています。それは何でしょうか。

6
何のために?── 2回目
その答えに対して、もう一度 ── 何のために?

STEP 5の答えを見ながら、さらに奥へ。

7
何のために?── 3回目
さらにもう一度 ── 何のために?

これが最後の問いです。
STEP 6の答えを見て、その先にあるものを書いてください。

ここに書いたものが、あなたの天命の方向です。

統合

あなたのシャドウと、あなたの天命の方向。
この二つは、矛盾しているように見えて、実は同じ構造の表と裏です。

シャドウが深いほど、天命も深い。
この二つが交差する場所に、何が見えますか?

一人で到達できた方 ──
あなたが書いたものは、すでにあなたの構造の一部です。
それだけで十分な価値があります。

到達できなかった方 ──
途中で止まったこと、ループから抜けられなかったこと。
それ自体が、あなたの構造です。
そこから先は、対話の中でしか開きません。

天命の言語化セッション™

ワークシートで体験した問いの構造を、
対面の対話で、あなたに向けて行います。
2時間、マンツーマン、オンライン。

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