セッションは、必ずこの問いから始まります。
「欲しいもの」ではなく「自分に何をしてあげたいか」── この構造が、あなたを「自分を外側から見る視点」に立たせます。
※ 「あなたは、あなたに何をプレゼントしてあげたいですか?」── これがすべての起点です。
STEP 1で書いたもの ── それをプレゼントできていない理由を掘ります。
「なぜ?」を繰り返すことで、あなたが当然だと思い込んでいる前提が浮上します。
頭に浮かんだことをそのまま書いてください。
STEP 2の答えを読み返してください。その答えに対して、さらに「なぜ?」と問います。
STEP 3の答えを読み返して、もう一段深く。ここで同じ答えがループし始める人が多いです。
シャドウとは、あなたが無意識に抱えている非合理的信念のことです。
こうした信念は、あなたが選んだものではありません。
あなたの初期条件が、あなたに与えた構造です。
ループしている答え、繰り返し出てくる言葉を覚えておいてください。
それが、あなたのシャドウです。
ここからは、方向が変わります。
前のページで見つけたシャドウ ── それは、何かを守るためにそこにあります。
「何のために?」を繰り返すことで、あなたの天命の方向が見え始めます。
リラックスして、直感に従ってください。
あなたのシャドウは、何かを守っています。それは何でしょうか。
STEP 5の答えを見ながら、さらに奥へ。
これが最後の問いです。
STEP 6の答えを見て、その先にあるものを書いてください。
ここに書いたものが、あなたの天命の方向です。
あなたのシャドウと、あなたの天命の方向。
この二つは、矛盾しているように見えて、実は同じ構造の表と裏です。
一人で到達できた方 ──
あなたが書いたものは、すでにあなたの構造の一部です。
それだけで十分な価値があります。
到達できなかった方 ──
途中で止まったこと、ループから抜けられなかったこと。
それ自体が、あなたの構造です。
そこから先は、対話の中でしか開きません。
ワークシートで体験した問いの構造を、
対面の対話で、あなたに向けて行います。
2時間、マンツーマン、オンライン。