消費者理解の深さの競争である。あなたが競合よりもずっと深く消費者を理解していないと競争には勝てない。

コンセプトは人に選んでもらうための最大の変数である

予算を確保する。

老朽化設備の一新

スポンサー収入の獲得

これら3つを同時に解決するために必要なものなーんだ?


ブランド戦略の重心を定めるフレームワーク

消費者価値にポジショニングをする


ブランドポジショニングの中心を定めるフレームワーク

「カスタマーバリュー(Customer Value)」=「消費者価値」

「カンパニーエッジ(Company Edge)」=「自社の強み」

「コンペティティブディフェンス(Competitive Defense)」=「競合防御」

消費者理解を深めながら定めた本能に刺さる「カスタマーバリュー=消費者価値」は「レジャーにおける失敗しない選択肢であること」と、消費者の深層心理において認識されることだった(USJ)

それは「人がなぜテーマパークに行くのか」という根源的な答えにもなっている。

人は、本能に操られてテーマパークに来ている。人間は、本能に支配された動物だ。

テーマパークの年代別来場確率と、テストステロンの年代別分泌量の形が美しく重なる

東京ディズニーリゾートとUSJの鉄板感は大差があった。だからカスタマーバリューは鉄板感を激上げすることに定めた。


第4章:コンセプトとは何か?

織田信長は初めて地球儀を見たときに、彼の目指す天下だった。日本列島が、あまりに小さかったことや、その外に広大な世界があることを知って、大いに驚いた。

彼に地球儀を見せた欧州人も同じようなものだ。かつては、大きな亀の上に天地が載っていると信じられていた。

地球が丸いことも、大西洋の向こうに大陸があることも、人々の頭の中には全く存在しなかった。

認識世界はそれとは別にある、2つの世界が影響を与えることで作られている。つまり1人の人間には認識世界に加えて、あと2つ、合計で3つの世界が併存している。

その3つは、現実世界、認識世界、そして記号世界である。

まず、人間が認識できないことも含めて実在している現実世界。

次にその人の脳内世界である認識世界。

そこで3つの世界の最後の1つが必要になる。

3つ目は他の人に伝えるために生み出される記号世界。


3つの世界を往来するところにエラー

構造の認識として大切なことがある。現実世界、認識世界、記号世界。これらの3つの世界を往来するときに、エラーが起こる可能性が極めて大きいことだ。


コンセプトはあなたの脳が作り出す

この世界はコンセプトでできている。

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